2008年03月02日

ブログお引っ越しのおしらせ

ずいぶんとご無沙汰しております・・・

諸般の事情により、以下にブログを引っ越しました。

http://accomarie.blog.shinobi.jp/

ブックマークの変更などお手数をおかけいたしますが、どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

marie拝
posted by marie at 21:06| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

パリ・ミュゼット・クリスマス

仕事で行けないと諦めていた12月24日のコランさんのライブですが、急遽、行けることになりました♪
焦ってイープラスをのぞいてみたところ、めでたくチケット(14時。椅子席)がとれました♪
まだ席があってよかった~♪
うれしいな♪うれしいな♪うれしいな♪
楽しみです♪

これを励みにして仕事がんばろう♪

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フレンチ・カフェ・ミュージック
~パリ・ミュゼット・クリスマス~

posted by marie at 01:12| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

なぜブログを書くのか

今年の夏、ある方から「なぜ、ブログを書くの?」と訊かれたことがあった。
またこうも訊かれた。「ブログって、個人の日記とどう違うの?」
返事に窮した。
あまり考えた事がなかった。

なぜだろう?なぜ私はブログを書くのだろう?
私のブログとは、私の日記なんだろうか?

自分がいいと思ったものを紹介したり、自分が体験したことをレポートしたりして、有益な情報発信をしたいと思うけれど、そうそう情報発信ばかりできない。単なる個人情報発信(日記)におちいりがちだ。

なぜブログを書くのか理由がみつからなかったので、そんなやる気のないものならやめたほうがよいかなと思った。

けど、今日、早川義夫さんの8/11の日記に、私が2007年2月に彼のうたを引用した短い記事がリンクされているのをみつけた。今まで全然気づかなかった。嬉しい。

「どこかで通じ合い、広がってゆく。」

そうだ、それはブログを書く理由のひとつかもしれない。

(早川義夫さんって?という方へ)
父さんへの手紙

サルビアの花


早川さんの歌は、このピアノ弾き語りを生で聴くのが最強だと思う。
posted by marie at 15:25| その他 | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

アコ三昧の三連休(1)

タイトルそのままですが、アコ三昧の三連休を過ごしました。満喫しすぎて、気持ちをなかなか日常生活に切り替えられないくらいです。

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9/15(土)
関東アコ直前のレッスンで、先生から最後のチェックと主に本番前日や舞台の上でのメンタル的なアドバイスをいただきました。

先生からは「自信をもって弾けば大丈夫」と何回もいわれましたが、帰り道、レッスンの録音を客観的に聞いて、本番前日とは思えない音にやっぱり練習不足だよなあと不安になり、前々から行ってみたいと思っていたものの果たせていなかったカラオケボックス練習を決意。

シダックス。ここは、かなり快適でした。
「楽器は禁止」というカラオケボックス(K館とか)もある中、シダックスはとても話のわかる会社で、楽器練習OKなだけでなく、「レンタルルーム(=カラオケを使用しない」を使えば、通常のルーム利用料金の20%オフにしてくれる楽器練習ウェルカムな店なのです。すばらしい。他のカラオケボックスさんも是非見習って欲しいです。

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9/16(日)
そして9/16は関東アコでした。
えんじ色の袖幕がついた小中学校の体育館の舞台のコンパクト版みたいな舞台があり、じゅうたん敷きのフラットな床の上にパイプ椅子が並べられた会場。

順番がきて(っていうか、トップバッターだったわけですが)舞台に出てみると、今までの発表会や小発表とはまったく違う客席との高低差。

猫背で視線をおとしがちにすると、前面にずらりと並んだ10名の審査員が思いっきり視線に入ってきますが、背筋をのばしてまっすぐ顔を上げて弾けば審査員どころか客席全体があまり気になりません。

演奏中、目のやり場に困って集中を切らしがちな私は、これは助かったとばかりにホールの壁についている時計のあたりを見ながら弾きました。
(聴いてくれる人の顔をみて弾けるようになりたいものです)

で、肝心の演奏はどうかというと、客観的にみて「妥当な出来」だったと思います。可もなく不可もなくというか。

家で練習しているときはほぼ成功していたベースソロの箇所をほとんど失敗し、練習時にもちょくちょく失敗していた箇所をやはり失敗し、最後の最後のしめもでたらめな和音に着地……と書くと、ぼろぼろでさぞ本人は凹んでいるのだろうという感じですが、本人の気分は割と爽快だったりします。

それはたぶん、前日に書き込んだ目標の一つ、「間違っても弾き直して音楽をとめない」だけは達成できたからでしょう。

終わってから、「トップバッターで緊張したでしょ?」と何人かの方から言われましたが、手がふるえたりとか心臓がバクバクしたりは一切なく、あまり緊張しなかった気がします。

でも、練習で成功している箇所がダメだったりするのは緊張しているということなのかもしれません。
演奏中の無駄な思考の記憶がないので、自分にしてはあまり集中を切らさずに弾けたのではないかと思い、その点も満足です。

でも・・・

ダイエットをしていて、順調に体重が減っていたのに、あるときを境に何をやっても減らなくなってしまうときがありますね。

この曲は、半年以上練習してきました。
はじめは指がもつれそうなフレーズ、移動の大きな箇所が少しずつできるようになるのが楽しくて、一生懸命、一生懸命、練習が進んだけれど、音符通り一通り流せるようになって暗譜で弾けるようになって、さあ、ここから、というところで、「何をやっても体重が減らない」みたいな感じになってしまいました。

そしてそれは今もずっと続いています。

しかも、この曲だけに限ったことではありません。

さあ、ここからが音楽だ、という境界を乗り越えて、あちら側にいきたいです。いけるのでしょうか。

自分の出番が終わって、心おだやかに他の出演者の方々の演奏を、ゲストの演奏を聴きつつ、自分の課題を再認識したのでした。

長くなったので柏アコパについてはまた明日。
posted by marie at 20:41| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

本日本番

ああ、ついに関東アコの日がやってまいりました。

ミスタッチしたとしても弾き直したりせず(←ついやってしまう)、
心のある音(←ずっと言ってるけど、これ私の欠点)を舞台の上で出せたらいいなと思っています。

関東アコーディオン演奏交流会について
http://www.kanto-acco.jp/2007/index.html
posted by marie at 09:02| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

「モントーバンの火」の楽譜

musette_no5

最近、「モントーバンの火」を検索している人が多いような気がします。もしかして、ちょっとしたブームなのかもしれませんね?

さて、コメント欄でお問い合わせのあった“「モントーバンの火」が掲載されている楽譜集”についてですが、私が知っているのはMUSETTE(110 Succes Musette)の5巻です。

これはフランスの楽譜集ですが、東京の新大久保にある音楽センター(tel.03-3208-8377)で取り扱っているのを見たことがあります。
今も在庫があるかどうかはよくわかりませんので、詳しくは直接問い合わせてみてください。

あとは、ネットでも注文できそうですね。
調べてみたのですが、たとえばこことかどうでしょうか。

または、フランスの楽譜ということで、ここで取り寄せてもらうということもできるかもしれません。


しかし、なんといっても、ミュゼットについては、フランスアコルデオン情報のカブトガニ様にきいてみるというのが一番のオススメです!きっと色々教えてくださると思います。

フランスのアコーディオン情報の宝庫ですから一度行ってみてみてください。

フランスアコルデオン情報

※追記
大阪のソハマミュージックさんでも扱っていて、通販もあるとのことです。
http://homepage3.nifty.com/sohama/sakusaku/3_1.htm

(ふつぞうさん情報。ふつぞうさんありがとうございます!)
posted by marie at 13:00| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

明日からアコーディオン合宿

明日から、二泊三日のアコーディオン合宿です。
去年は群馬県の丸沼高原でしたが、今年は埼玉県の秩父。

近くて嬉しい!
しかも埼玉育ちの私にとっては馴染みのある土地
(遠足とか林間学校とかでしょっちゅう登ったんです)。

高原のような涼しさは期待できないでしょうが、池袋の雑踏に比べたらきっと過ごしやすいはず。

アコーディオン合宿の素晴らしい点は、毎日レッスンがうけられるのはもちろんのこと、アコーディオンの練習、アコーディオン仲間との歓談や交流・・・仕事も家事もせずにアコーディオンだけをやっていられること!

一日中アコーディオン関連だけ考えて、三食ごはん上げ膳据え膳。お風呂はいってさっぱりしたあとはちょっぴりお酒飲んでアコ談義に参加しちゃったりして。ああパラダイス♪

お菓子を買ってかばんに入れてみたり、心は遠足前の小学生気分です。
posted by marie at 20:24| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

真夏の夜のフラメンコ

hibiya日比谷野外音楽堂で行われた「小松原庸子スペイン舞踊団 真夏の夜のフラメンコ」を縁あって見た。

生のフラメンコを見るのはこれで二回目。初めて見たのは小学生のときで、そのときも同舞踊団だったけれど、実はそのときはあまりフラメンコの良さがよくわからなかった。

それから約20年経過し、今日見たフラメンコの印象は全然違った。とても良かった。
とても舞台に近い良い席だったこともあるだろうし、暑さも風もドラマチックに盛り上げてくれる野外ステージだったということもあるだろうが(前回見たのはホールだった)。

それにしてもなんて生命力を感じさせる踊りなんだろう。

なんといっても女性が凛として美しい。男性ももちろん凛として美しいのだけれど、女性が圧倒的に逞しい。男性にリフトされ、男性にサポートされてフィニッシュポーズを笑顔で決めるクラシックバレエとは全く違う。どこか影があって、苦悩の表情が似合って、簡単に笑顔を振りまかない女性。緊張感のある距離。物語性のあるしぐさ。自立した美しさ。
踊り手たちはクラシックバレリーナのように決してガリガリなわけではなく、女性的な肉付きで魅せる背中をしていて、人間の美しさって、年齢的な若さとかきれいな顔だとかモデルのようなスタイルだとかよりも、芯から香る色気やほとばしるような存在感のほうなのだといっている気がする。

アンダルシアの歌手の歌声、手やカスタネットによるパーカッション、フラメンコギターの臨場感あふれる情熱的な生演奏も素晴らしかった。

開演前の客席でフラメンコギター3台とアコーディオン1台による楽団の生演奏があったのもとても良かった。入場したら「群衆」を演奏していてとても嬉しかった。

今日は良いものを見た。元気をもらった。スペインもいいなあ。
posted by marie at 23:48| その他 | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

9月16日は関東アコ

9月16日は関東アコーディオン演奏交流会(通称:関東アコ)

関東アコとは、毎年9月に行われている、学びあうためのコンクール。
年齢や資格、教室などに関係なく、誰でもエントリーできる。

審査員の先生がいて入賞者が選ばれる形式だけれど、観客が一人一人にメッセージカードを送ることができたりして、“コンクール”というよりは、“発表会”っぽい。

合奏・アンサンブル部門と独奏部門が一年おきに開催されていて、今年は独奏部門が行われる。

関東アコの詳細はHPで↓
http://www.kanto-acco.jp/


関東アコのHPは、7月1日にリニューアルされたばかりらしい。
きっちりCSSを使って作られたとてもシンプルでわかりやすい作り。
しかも、郵送やFAXだけでなく、メールでのエントリーもできるのが嬉しい。

エントリーの締切は、7月31日……あ、今日は7月30日。
明日締切!?しまったうっかりしてた。

さっそくエントリーのメールを送信。
(ギリギリでごめんなさい)

まだエントリーしていない方、関東アコの締切は明日ですよ~。
posted by marie at 17:11| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

心意気

7月25日付けの、あんざいのりえさんのブログ、とても心に響いた。
こういう心意気がひどく重要なことだと思う。
で、そしてそれは演奏にも如実に反映する。





posted by marie at 01:25| Accordion | 更新情報をチェックする
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