2006年04月09日

左手の指練習

先生は、生徒ひとりひとりの課題にあったテキストをくださる。(うちの教室はみんな違うテキストらしい)
左手のだめだめな私の宿題はこれ。

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指使いがちんぷんかんぷんだったので、先生に指番号をひとつひとつ書いていただいた。(先生に甘え過ぎ)

いままでベースソロとか、ボタンとボタンが離れた位置のコードがある曲は「いやだなあ」と思って敬遠しがちだった。が、頑張って練習すればベースソロも楽しくなる、かも。


posted by marie at 02:55| Accordion | 更新情報をチェックする

チェブラーシカ

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「チェブラーシカ」のDVDを借りて来て見た。
数年前から気になってはいたものの、「かわいいけど子供向け作品なんでしょ」と思って、一度も見た事はなかったが、子供用などと思わずにもっと早く見てみれば良かった。

「チェブラーシカ」は1969年製作のロシアの人形アニメーション。子グマにも子ざるにもみえる謎のいきものチェブラーシカと親友のわにのゲーナ(アコーディオン弾き!)が、友達作りの家や広場を作ったり、旅をしたりするお話。一見、NHK教育あたりでやっている人形劇風だけれど、独特の空気があってひきこまれる。子供向けのものなんだろうけど、おとなが見ても楽しめる、いやむしろおとなが見たほうが楽しめるかもしれない。性善説というか、キャラクターがみんな心やさしい。
(メインキャラにシャパクリャクという意地悪やいたずらばかりするおばあさんがいてゲーナに結構ひどいことをするのだけれど、ゲーナはそれを怒ったり仕返ししたりしない。おばあさんが根っからの悪人で意地悪をしているのでなく、人恋しくてさみしくてかまってほしくていたずらしてしまう人だからなのかもしれない。おばあさんは悪いことをしてもこらしめられたりしなけれど、最終的には自発的に反省して改心したり謝ったりする)
ああ、人っていいなと思うので、心がすさんでいるときに見るとおすすめ。

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「チェブラーシカ」というタイトルだけれど、活躍度からいえば、わにのゲ-ナがダントツだ。心やさしく正義感があり、歌ごころのあるアコーディオン弾き。うれしいとき、さみしいとき、かなしいとき、ゲーナはアコーディオンを弾いて歌う。うんうん、アコーディオンってこういう楽器だよねと思う。

ゲーナの弾き語る歌でもあり、全編のBGMとして幾度もかかる曲でもある「わにのゲーナの曲」「空色の客車」の、やさしく、どこか哀しい美しいメロディがとても印象的。
posted by marie at 01:40| その他 | 更新情報をチェックする
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