2006年06月28日

パリの屋根の下


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パリの屋根の下DVD


なんと500円!

「パリの屋根の下」は曲は知っていたものの映画は初めて見た。
サイレントの長所をうまく取り入れてあって、見るものの「想像力」をかきたてるつくり。
「パリの屋根の下」のメロディを登場人物達がこれでもかというくらい口々にリフレインすることもあって、映画を見終わった後もしばらくこのメロディが頭から離れない。

ただ、どうも私にはポーラが「かわいらしさを武器にして男を渡り歩くしたたかな女」に思えてしまって…アルベールの失恋にあまり同情できなかった。


posted by marie at 21:15| その他 | 更新情報をチェックする

目標をもって

今さらなのだが、5月に参加した柏アコパ。
参加したほとんどの方が独奏を披露していた。
皆さん上手な方ばかりで、そして何よりも「このジャンルが好きでたまらないのです」と音が語っている方ばかり。

対して私は小心っぷりを発揮しまくり、合奏だけで独奏曲披露は遠慮させてもらった。「まだ皆さんに聴いてもらえるような出来じゃないから」そう思っての判断だった。

今思うに、そんなふうな弱腰だからいつまでたっても上達しないのではないかと思う。
「聴いてもらえるような出来」を待ちつづけていたら、いつまでたっても弾けないだろう。
練習不足ならば、思いっきり失敗して一度赤っ恥をかくぐらいのほうがその後の練習にエンジンがかかるというものだ。

今週末のレッスンで「ダークアイズ」を合格できるよう頑張ろう。
そして翌日7/2のかるふーるで「ダークアイズ」を弾く!

あと3日、よそ見をしないでこの曲に集中しよう。
あと3日。
posted by marie at 01:34| Accordion | 更新情報をチェックする
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