2006年07月26日

Cookie機能追加

~おしらせ~

seesaaブログにはコメントのcookie機能(一度コメントするとその際の情報を記憶させることができる機能)がないのが不満でしたが、このたびJava scriptを用いたカスタマイズ方法を公開しているブログを発見しましたので、それを参照してカスタマイズしてみました。

コメントしていただくと、次回からは、名前やメールアドレス、URLなどをその都度入力する必要がなくなります~。(Java scriptをオフにしている場合を除く)

(ほかのブログではcookie機能は標準搭載ですが)

これであとコメントの編集もできるようになれば言うことなしなのですが…。
そういった機能面からいうと、現時点の無料レンタルブログサービスの中ではFC2が一番多機能のような気がしますねぇ。
posted by marie at 11:50| その他 | 更新情報をチェックする

テルーの歌

原作を読んだ事もないし、映画もまだ見ていないし(7月29日ロードショー)、ジブリファンというわけでもないのだけれど、予告CMなどで耳にして、音楽がとても気になっていた。

スタジオジブリの最新作「ゲド戦記」挿入歌、「テルーの歌」。
ジブリの音楽=久石譲というイメージがあるけれど、この曲はちょっと雰囲気が違うなと思って検索してみたら、作曲は谷山浩子! それを知ったら映画まで待てず、アルバムを買ってしまった。
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ゲド戦記歌集
gedo.jpg
1. 数え唄
2. 竜
3. 黄昏
4. 別の人
5. 旅人
6. ナナカマド
7. 空の終点
8. 春の夜に
9. テルーの唄
10. 時の歌
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言葉を大事にしたシンプルなメロディを手嶌葵が飾らずに素朴に歌っている。それを必要最低限のアコースティックな伴奏で聴かせているのがまた良い。
「明るい曲」ではないが暗い曲ではなく、不思議なあたたかさがある。
新曲なのに、懐かしさを感じる。日本のメロディを感じる。

日本人は感覚的に西洋のリズムをつかみにくいかもしれないが、そのかわり、日本人にはこんなやさしい美しいメロディがある!

歌詞は、萩原朔太郎の「こころ」に着想を得て生まれたらしい。
これも公式サイトに載っていたのだけれど、この、もとになった「こころ」という詩がまた美しくせつない詩。
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 「こころ」
          (萩原朔太郎)

こころをばなににたとへん
こころはあぢさゐの花
ももいろに咲く日はあれど
うすむらさきの思ひ出ばかりはせんなくて。

こころはまた夕闇の園生のふきあげ
音なき音のあゆむひびきに
こころはひとつによりて悲しめども
かなしめどもあるかひなしや
ああこのこころをばなににたとへん。

こころは二人の旅びと
されど道づれのたえて物言ふことなければ
わがこころはいつもかくさびしきなり。

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★「テルーの歌」はゲド戦記公式サイトトップページ(FLASH)で聴くことができます。歌詞も掲載されています。
posted by marie at 01:41| その他 | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

こころ

先日のレッスンで、先生がおっしゃった。
「ここはもっと○○○(ドイツ語)。日本語でいうと、"こころの叫び"」

ドイツ語の部分を覚えていないあたり、出来の悪い生徒ぶりを露呈しまくっているわけだけれど、こころの叫び、この言葉にドキッとした。

こころ。

好きで弾いている曲だし、他の曲だって嫌々弾いたりすることはないし、演奏中の本人としては、のっていないどころか、アコーディオンを弾くこと自体が喜びだし、とてもとても楽しく弾いている。

でも、録音などをきくと確かにそうなのだ。平板でこころがのってない音。

ダークアイズもとても好きで本人としてはのって弾いているのだけれど、音だけ聴くとこころが反映していない感じがする。

自分では楽しく弾いていても、それはちっとも楽しい音になっていない。こころのない音楽って本末転倒なんじゃないか。笑顔で弾こうとかそういうことよりもこころののった音のほうが重要だろう・・・こころの足りなーい感じの自分の演奏の録音を聴いているととてもブルーになる。

あ、このブルーな心で、哀しい曲を弾けばいいのか・・・

(というわけで、いちいちブルーになったりしているので、録音公開はしばらく無理そうです-_-;)
posted by marie at 01:20| Accordion | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

新しいアコ

BUGARI155.jpg

新しいアコーディオン。

早速抱いてみると、すごくしっくりくる。37鍵よりも41鍵のほうが自分サイズという感じがする。(座高が高いせいか)

鍵盤幅もちょうどいい感じ。ベースボタンも押しやすく、和音をたっぷり弾いても空気が足りなくなりにくく、大きいアコのほうが弾きやすいというのを実感できる。

念願のMMMの音色でうっとり。MMの音も好き。MMLの低い音も好き。そして、ベースの音がとても立派(下手すると右よりも響くかもしれない)

ただ、この楽器、まだ蛇腹が固い。

上手な人のアコーディオンを借りて弾かせてもらうと、とにかく蛇腹が自由自在になりやわらかく弾きやすいものだけれど、このアコーディオンの蛇腹は、中古なのに新品っぽい。

前の持ち主さんにあまり使われていなかったのかな?
そうだとしたらかわいそうなアコ。私のところへよく来たね、べろんべろんになるくらいたっぷり弾いてあげたいと思う。
posted by marie at 23:25| Accordion | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

7月13日

7月13日、フランス革命前日のこの日は、私の誕生日でもある。
フランス革命のことを知った(←ベルばら)のは、小学生のときだった。残念ながらドンピシャの革命当日ではなかったけれど、このニアミス(?)な7月13日を私はとても誇らしく思っていたりする。いつかパリ祭にも行ってみたいと思う。

さて、さて、さて。

実は、今年は一つの節目の年(ひみつ)を迎えた。
そこでそんな自分へのプレゼントということで、念願の白いミュゼットアコーディオン購入を決めた。

「楽器を気にするよりもまず練習!」というレベルの私なのにこんな行動に出てしまったことはとても贅沢なことだと重々承知。

でも、でも!
これは買い足しではなく買い替えだし、前々から欲しかった白いBUGARIが中古でうまい具合にみつかったわけだし、今のMML黒BUGARIも可愛いけれど、私にとってはやっぱりMMMのミュゼットな音色が憧れだったわけだし、黒BUGARIはスリム鍵盤だけど、今度の白BUGARIはCIAOと同じくらいのノーマル幅鍵盤だし、黒BUGARIは37鍵だけど今度は41鍵だから合奏でも「キーがありません・・・」なんてこともなくなるし、そりゃコンパクトな37鍵にくらべて運ぶのは少し重くなるけれど、大きいアコのほうが蛇腹の空気量も豊富で弾きやすいし・・・何故だれにむけてこんな必死に言い訳しているんだ私は?

とにかく、節目の年令(ひみつ)を迎えたお祝いとして、念願のMMMLのアコーディオンを自分にプレゼントした。幸せ。

と、うだうだ書いているうちに7月13日も終わる。
posted by marie at 23:36| Accordion | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

ACCORDEON MAGAZINE

カブトガニさんから、marie claire japon(1994年9月号)のミュゼット特集のページと、フランスの雑誌ACCORDEON MAGAZINE(1998年)の日本のアコーディオニスト特集のページのコピーをいただいた。

ACCORDEON MAGAZINEの表紙には、cobaさんの無邪気な笑顔が。
magazine.jpg

中をひらくと、cobaさんはもちろんのこと、カブトガニさん、桑山さん(若いっ!)、書籍「パリミュゼット物語」、CD「パリミュゼット」、「アコーディオンジャーナル」などの写真が掲載され、日本のアコーディオンの歴史や現在の主なアコーディオニストの活動状況などが紹介されているようだ。

「ようだ」と語尾が推定形なのは、記事は全てフランス語だからである。

もう少しフランス語を勉強したら、辞書をひきひき頑張って読んでみようかと思う。

(カブトガニさん、貴重な資料をどうもありがとうございました!)
posted by marie at 23:41| Accordion | 更新情報をチェックする

カメラは見ていた~悪い癖~

「ゆびはたてること』
・アコーディオンの鍵盤やボタンは「おす」のではなく「つかむ」イメージで。
・人はものをつかむときはゆびをたててものをつかむもの。ゆびを反らせてものをつかむ人はいない。ゆびを反らせると、力も入りにくい。
・鍵盤やボタンに接触させるのは、「指の腹」ではなく、「指の先」で。

(悪い例)
人差し指と中指と薬指の第一関節が見事に反っている。指の腹でべちゃっと押しているのがはっきりとわかる。

yubi1.jpg


「左手の位置」
・左手の小指がベースボタンの一列めをつかめるくらいの位置を目安に。そうでないと指のさきでボタンをさわりにくいし、小指も使いにくい。

(悪い例)
小指を使う気持ちがまるっきり見られない位置。

yubi2.jpg

先生にいつも注意されるけれど、私も気にしているけれど、なかなかなおらない。
posted by marie at 00:09| Accordion | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

7月のかるふーる

久しぶりにかるふーるに参加した。
今月はゲストなしの純粋に演奏交流会だ。

いつもギリギリなのを反省し、今回は余裕をもって開演20分前に店に到着してみた。

すると店内では、アコーディオン数台とカホンなどで何やら賑やかに合奏をしている。

いいなぁ楽しそうだなぁと見ていると、「これ使っていいですよ」と楽器を2つ渡され、私もめでたくリズムで加わわった。

振ると木の実(?)がカラカラと音をたてるペルーの打楽器と、卵型の容器中に粒がたくさんつまっていてざらざら鳴る手の平サイズのマラカス。これを右手と左手でカラカラざらざら、カラカラざらざら。

気のきいたことができるわけではないけど、楽しめばOK~!な明るい雰囲気の中、私ものびのびと(適当に)カラカラざらざら鳴らした。
これって結構楽しい。こんな感じの楽器↓
chakucha.jpgegg.jpg


そうこうしているうちに人も集まり、えりさんの司会進行でひとりずつ演奏開始。

私も件のダークアイズを弾いた。満足度は…50%くらい。
レッスンの時よりもミスタッチが多い上に、しかもそのミスの全てを二度あるいは三度とハッキリ弾き直してしまったもんでもうガタガタ。

それでも満足した残りの50%とは何なのかというと、途中でわからなくなることもなく暗譜で弾けたという点と、曲のラストの3音は間違わずしめくくれたという点。
我ながら自己評価が甘い?


今回の参加者は総勢16名。
ほとんどの人が自分の楽器を持ってきていて、エクセルシャとビクトリアが多い。
とはいっても音は二分されるわけではなく、人さまざまだ(当たり前)。面白いのは、自己紹介の際の雰囲気と音色の雰囲気はたいていはっきりとリンクしていることだ。音は人柄。

その中で、印象に残ったのは、決して大きな楽器というわけではないのに、聴いていて、はっとするくらいぐわぁんとクレッシェンドする演奏の方。いいなと思った。
想像するに、普段から、狭い部屋の中などではなく、青い空の下あるいは広い場所で演奏しているのではないだろうか。
広がる音は心地よい。

あと印象的だったのは、Tさんのオリジナル曲。
初めて聴いたが、アメリで使われそうな素敵なメロディがとても私のツボだった。
リコーダーとアコーディオンという組合せはとても優しい響きで独特の世界が生まれる。

そうそう、「山の音楽家」もとても楽しかった。
T兄弟によると、「恒例の」とのことだったけれど、私は初めて参加した。
♪わたしゃ、おんが~くか、山のことり~という誰でも知っているあの名曲だ。
みんなで合奏し、「♪ぴぴ、ぴッぴッぴッ、ぴぴ、ぴッぴッぴッ」の部分が一人ずつのソロ。なんだかセッションぽい。
アコーディオン、リコーダー、パーカッション…それぞれの楽器で思い思いに弾く。アドリブきかす人もいるし、左手ベースソロで弾く人もいるし(かなかなさん、カッコよかった!)、さまざまでとても面白かった。
私(打楽器)は、順番まわってきてもどぎまぎして面白いことをできなかったのが悔しい。つぎ参加するときは、何か工夫できるようにしたい。
posted by marie at 12:17| Accordion | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

いってらっしゃい

7月2日、かつて同じアコーディオン教室生であったKさんがパリへ旅立つ。
彼女はこれから1年間、パリの文化を楽しみながらボタンアコーディオンの勉強をするらしい。

アコーディオン大好きで、フランス大好きで、それ以外にもたくさん「好きなもの」があっていつもキラキラして追い求めているイメージのKさん。会うたびに色々なことを教えてもらった。ロマ音楽とかチェブラーシカとか。
日本を脱した彼女、今度はパリでどんなステキなものを見つけるのだろう。

いってらっしゃい~。

Kさんがパリにいる1年の間に、私もパリ旅行に行けたらいいのだけれど……。
posted by marie at 01:55| Accordion | 更新情報をチェックする
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