2006年07月09日

ACCORDEON MAGAZINE

カブトガニさんから、marie claire japon(1994年9月号)のミュゼット特集のページと、フランスの雑誌ACCORDEON MAGAZINE(1998年)の日本のアコーディオニスト特集のページのコピーをいただいた。

ACCORDEON MAGAZINEの表紙には、cobaさんの無邪気な笑顔が。
magazine.jpg

中をひらくと、cobaさんはもちろんのこと、カブトガニさん、桑山さん(若いっ!)、書籍「パリミュゼット物語」、CD「パリミュゼット」、「アコーディオンジャーナル」などの写真が掲載され、日本のアコーディオンの歴史や現在の主なアコーディオニストの活動状況などが紹介されているようだ。

「ようだ」と語尾が推定形なのは、記事は全てフランス語だからである。

もう少しフランス語を勉強したら、辞書をひきひき頑張って読んでみようかと思う。

(カブトガニさん、貴重な資料をどうもありがとうございました!)


posted by marie at 23:41| Accordion | 更新情報をチェックする

カメラは見ていた~悪い癖~

「ゆびはたてること』
・アコーディオンの鍵盤やボタンは「おす」のではなく「つかむ」イメージで。
・人はものをつかむときはゆびをたててものをつかむもの。ゆびを反らせてものをつかむ人はいない。ゆびを反らせると、力も入りにくい。
・鍵盤やボタンに接触させるのは、「指の腹」ではなく、「指の先」で。

(悪い例)
人差し指と中指と薬指の第一関節が見事に反っている。指の腹でべちゃっと押しているのがはっきりとわかる。

yubi1.jpg


「左手の位置」
・左手の小指がベースボタンの一列めをつかめるくらいの位置を目安に。そうでないと指のさきでボタンをさわりにくいし、小指も使いにくい。

(悪い例)
小指を使う気持ちがまるっきり見られない位置。

yubi2.jpg

先生にいつも注意されるけれど、私も気にしているけれど、なかなかなおらない。
posted by marie at 00:09| Accordion | 更新情報をチェックする
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