2006年07月19日

こころ

先日のレッスンで、先生がおっしゃった。
「ここはもっと○○○(ドイツ語)。日本語でいうと、"こころの叫び"」

ドイツ語の部分を覚えていないあたり、出来の悪い生徒ぶりを露呈しまくっているわけだけれど、こころの叫び、この言葉にドキッとした。

こころ。

好きで弾いている曲だし、他の曲だって嫌々弾いたりすることはないし、演奏中の本人としては、のっていないどころか、アコーディオンを弾くこと自体が喜びだし、とてもとても楽しく弾いている。

でも、録音などをきくと確かにそうなのだ。平板でこころがのってない音。

ダークアイズもとても好きで本人としてはのって弾いているのだけれど、音だけ聴くとこころが反映していない感じがする。

自分では楽しく弾いていても、それはちっとも楽しい音になっていない。こころのない音楽って本末転倒なんじゃないか。笑顔で弾こうとかそういうことよりもこころののった音のほうが重要だろう・・・こころの足りなーい感じの自分の演奏の録音を聴いているととてもブルーになる。

あ、このブルーな心で、哀しい曲を弾けばいいのか・・・

(というわけで、いちいちブルーになったりしているので、録音公開はしばらく無理そうです-_-;)


posted by marie at 01:20| Accordion | 更新情報をチェックする
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