2006年11月23日

パリミュゼット ライブ

行って来ましたパリミュゼットライブ。
普段ライブ等に出かけてミュゼットが一曲演奏されるだけでも嬉しいのに、今日は「パリ・ミュゼット」のライブですから、ミュゼットのオンパレード。ミュゼット漬け。至福の時間でした。

最近フランス語かぶれなので、演奏だけでなく、演奏の合間のダニエルコランさんとドミニクさんのフランス語トークも嬉しいのです。ああフランス気分。もちろん、通訳されるまで意味は全くわかってませんが。

それにしても、コランさんもドミニクさんも桑山さんも、みんななんて楽しそうなんでしょう!出演者同士の頻繁なアイコンタクト(笑顔)、自分の音への没頭の微笑、客席に投げかけるスマイル。

そしてコランさんはなんて事も無げに難曲をさらりと弾いてみせるんでしょうか!これが本場の演奏というものなのですね。ミュゼットはもともと大衆的ダンスホール曲なわけですから、頑張って弾いちゃだめですものね。頑張ってこわばった顔でミュゼットを練習する自分は気合いの方向をかなり間違ってるわ・・・。


会場では、たくさんの人にお会いできて、開場から開演までの1時間をとても楽しく過ごせました。今までネット上だけでお見かけしていた方々についに現実にお会いできて嬉しかったです。初対面でも、アコの話題となればすぐ話に花が咲きますね。特に、カブトガニさんには「モントーバンの火」の楽譜をいただき感謝感謝です。前日のブログを読んで持って来てくださったそうで、いやあブログ書いててよかったと思いました。


さて、「コランさんにフランス語で感想を伝えたい!」とひそかに言葉を用意していました。
が、終演後のコランさんは、記念写真などでファンに取り囲まれひっぱりだこの様子で、話し掛けるタイミングをつかめず言えませんでした(小心者な私)

せっかくなので、その言葉はここに書いておくことにします。
C'etait formidable!

(あれ、欧文フォントが打てない・・・)



posted by marie at 23:46| Accordion | 更新情報をチェックする
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