2006年12月22日

Daniel Colin「Passion Gitane」

colin_gitane.jpg

帰宅して一回聴いただけですが、音色はもちろん、アレンジも選曲も、あまりに直球ストレートで大ヒットだったので、その勢いにまかせてご紹介。

辞書をひいてみるとGitaneは「ジプシーの」(そういう名のたばこもあるようですが)。その名の通り、ギターとアコーディオンによるマヌーシュ・スウィング満載です。
1曲め「LES YEUX NOIRS」(Dark Eyes)を聴いて「大好きなダークアイズ♪」とごきげんでいたら、3曲め、すごくききおぼえのあるメロディが!
以前にブログにも書いた「FUGITIVE」でした!
音源を一度も聴いたことのないまま練習していた曲だったのです。それをしかも大好きなCOLINさんの演奏で聴けるなんて、なんて嬉しいサプライズなんでしょうか。

それにしても、ああ、この曲ってこんなに優雅なおとなの曲だったのですね。
私の楽譜とは多少アレンジが違うことやCOLINさんのアドリブ分をのぞいて考えてみても、醸し出す雰囲気が全然違う。ものすごくおとな!
「若者たちがお花畑」ではなくて、madameとmonsieurが談笑する大人のサロンみたいな曲! 
興奮さめやらず。
ああ、練習しなくちゃ。

カブトガニさん、素敵なプレゼント本当にありがとうございます。



posted by marie at 01:20| Accordion | 更新情報をチェックする
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