2007年04月06日

譜面台の心理テスト?

譜面台の高さ、気にしていますか?

先日のレッスンで先生から譜面台の高さの心理についてうかがいました。

すっかり頭に入ったその曲を感情をこめて演奏しようとするときの譜面台は、低いほうが良いのだそうです。(舞台上でのプロ奏者の譜面台はたいてい低い)

一方、これからその曲を覚えようとするときは、譜面台を高くしてやや目線を上にした位置の楽譜のほうが覚えやすくなるのだそうです。

言われてみれば、確かにそんなイメージがしますね。

楽譜の呪縛から解き放たれて音を上空に放つ視線、
もう一方は、楽譜の世界に入り込む視線。

今まで譜面台の高さなんてテキトーでしたが、譜面台心理効果を狙って、意識的に曲の練習段階に合わせて変えていってみようかと思います。

あ、これって・・・逆に考えてみると、
無意識にセッティングした譜面台の高さは、その演奏者の曲のマスター度を如実に露呈しているということかもしれませんね!?

あなたの譜面台、いま、どんな高さですか?
posted by marie at 01:33| Accordion | 更新情報をチェックする
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