2007年05月16日

Coralie Clement

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エディット・ピアフが歌うような曲も好きだけれど、実は、甘い甘いフレンチロリータも好きだったりする。特に、ジェーン・バーキンみたいなウィスパーボイスがいい。

そんな私がNHKフランス語講座のエンディングの曲「Bientot」が気にならないわけがない。歌っているのはCoralie Clement。彼女のささやき声は無垢でとてもいい。”現代のジェーン・バーキン”といわれる人らしい。

さっそく、昼休みに会社の近くのタワレコに寄ってみたが、2001年のアルバムだからか、在庫なしだった。

そこで、世界各国で発売されているシャンソン、フレンチポップスを取り扱うフランス通なお店、M...in FRANCEに行ってみる事にした。

「501」という住所から、もしやと思っていたけれど、行ってみると、ごくごく普通のマンション。特に目立つ看板もなく、ごくごく普通のエレベータで5階に上がると、ドアの開いている部屋があって、そこがお店だった。存在を知らないと絶対に来れなそうな穴場ロケーション。

奇しくもそのマンションは、私がアコーディオンに目覚めたきっかけ、オランさんのアコーディオン弾き語りライブを初めて聴いたライブハウス「アピア」の斜向いだった。

店長さんにアルバム名を告げると、「ああ、赤いジャケットの」とすぐに探し出してくれた。何かその即答ぶりに妙に感心。さすが専門店、全部の商品が完全に頭に入っているようだ。

何しろ昼休みのタイムリミットが迫っていたので、お目当てのアルバムだけ買ってすぐ店をあとにしたが、次に行く時は店内をもっと見てみたい。フレンチな楽譜なども置いているらしい。

さて、そのアルバム「Salle Des Pas Perdus」は
ここで試聴できます

そういえば、私、去年も同じような行動をしているな。

オープニングのゲンスブールの「La Javanaise」(Youtube)も良い曲。しゃらんらしゃらんら~。

毎日聴く番組のオープニングやエンディングって毎日聴くものだからかなり刷り込まれやすい。ラジオのテーマ曲はいつも私のフレンチポップの入り口。


posted by marie at 23:38| フランス語 | 更新情報をチェックする
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