2007年08月16日

「モントーバンの火」の楽譜

musette_no5

最近、「モントーバンの火」を検索している人が多いような気がします。もしかして、ちょっとしたブームなのかもしれませんね?

さて、コメント欄でお問い合わせのあった“「モントーバンの火」が掲載されている楽譜集”についてですが、私が知っているのはMUSETTE(110 Succes Musette)の5巻です。

これはフランスの楽譜集ですが、東京の新大久保にある音楽センター(tel.03-3208-8377)で取り扱っているのを見たことがあります。
今も在庫があるかどうかはよくわかりませんので、詳しくは直接問い合わせてみてください。

あとは、ネットでも注文できそうですね。
調べてみたのですが、たとえばこことかどうでしょうか。

または、フランスの楽譜ということで、ここで取り寄せてもらうということもできるかもしれません。


しかし、なんといっても、ミュゼットについては、フランスアコルデオン情報のカブトガニ様にきいてみるというのが一番のオススメです!きっと色々教えてくださると思います。

フランスのアコーディオン情報の宝庫ですから一度行ってみてみてください。

フランスアコルデオン情報

※追記
大阪のソハマミュージックさんでも扱っていて、通販もあるとのことです。
http://homepage3.nifty.com/sohama/sakusaku/3_1.htm

(ふつぞうさん情報。ふつぞうさんありがとうございます!)
posted by marie at 13:00| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

明日からアコーディオン合宿

明日から、二泊三日のアコーディオン合宿です。
去年は群馬県の丸沼高原でしたが、今年は埼玉県の秩父。

近くて嬉しい!
しかも埼玉育ちの私にとっては馴染みのある土地
(遠足とか林間学校とかでしょっちゅう登ったんです)。

高原のような涼しさは期待できないでしょうが、池袋の雑踏に比べたらきっと過ごしやすいはず。

アコーディオン合宿の素晴らしい点は、毎日レッスンがうけられるのはもちろんのこと、アコーディオンの練習、アコーディオン仲間との歓談や交流・・・仕事も家事もせずにアコーディオンだけをやっていられること!

一日中アコーディオン関連だけ考えて、三食ごはん上げ膳据え膳。お風呂はいってさっぱりしたあとはちょっぴりお酒飲んでアコ談義に参加しちゃったりして。ああパラダイス♪

お菓子を買ってかばんに入れてみたり、心は遠足前の小学生気分です。
posted by marie at 20:24| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

真夏の夜のフラメンコ

hibiya日比谷野外音楽堂で行われた「小松原庸子スペイン舞踊団 真夏の夜のフラメンコ」を縁あって見た。

生のフラメンコを見るのはこれで二回目。初めて見たのは小学生のときで、そのときも同舞踊団だったけれど、実はそのときはあまりフラメンコの良さがよくわからなかった。

それから約20年経過し、今日見たフラメンコの印象は全然違った。とても良かった。
とても舞台に近い良い席だったこともあるだろうし、暑さも風もドラマチックに盛り上げてくれる野外ステージだったということもあるだろうが(前回見たのはホールだった)。

それにしてもなんて生命力を感じさせる踊りなんだろう。

なんといっても女性が凛として美しい。男性ももちろん凛として美しいのだけれど、女性が圧倒的に逞しい。男性にリフトされ、男性にサポートされてフィニッシュポーズを笑顔で決めるクラシックバレエとは全く違う。どこか影があって、苦悩の表情が似合って、簡単に笑顔を振りまかない女性。緊張感のある距離。物語性のあるしぐさ。自立した美しさ。
踊り手たちはクラシックバレリーナのように決してガリガリなわけではなく、女性的な肉付きで魅せる背中をしていて、人間の美しさって、年齢的な若さとかきれいな顔だとかモデルのようなスタイルだとかよりも、芯から香る色気やほとばしるような存在感のほうなのだといっている気がする。

アンダルシアの歌手の歌声、手やカスタネットによるパーカッション、フラメンコギターの臨場感あふれる情熱的な生演奏も素晴らしかった。

開演前の客席でフラメンコギター3台とアコーディオン1台による楽団の生演奏があったのもとても良かった。入場したら「群衆」を演奏していてとても嬉しかった。

今日は良いものを見た。元気をもらった。スペインもいいなあ。
posted by marie at 23:48| その他 | 更新情報をチェックする
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