2006年03月09日

3月のかるふーる~交流会~

ゲストコンサートの後は、演奏交流会。
前に立って一人ずつ自己紹介トークや演奏をする。

前に立ってみると思うことなのだが、かるふーる交流会で受ける視線はあたたかいのだが、ドバーンと太いということ。聴く側の目ヂカラをとても感じる。

これがたとえば教室の発表会や友達との集まりで演奏する際に受ける視線はもっと薄いし、視線の中に温度の低さを感じることも多い(発表会ってわりと義理で行く場合が多いですからね。友達や家族親戚が皆アコーディオン好きとは限らないもの。)

かるふーる交流会に参加する人はアコーディオンに限らず、何かしら楽器をやっていたり、音楽が好きだったりする人たちだからだろうか、3Dのように飛び出さんばかりの目ヂカラをばしばし感じる。

弾きやすい場というか、弾きにくい場というか。
とりあえず、練習不足の私にはそれを語れない。

さて、今回はデジカメを持っていったので、メールアドレスがわかる方、ネットでお見かけする方を中心に撮ってみた。

いやー。デジカメでベストショットを撮るのがこんなにも難しいとは思わなかった。

私が心がけたのは以下の点だけ。

・フラッシュをたかないで撮る
・ピントをあわせる
・奏者が客席をみている瞬間(顔が下を向いていないとき)
・ベロー美人な瞬間(ベローが適度に開いている)

たったこれだけなのに、ほんとうに難しい!
私のデジカメはシャッターと撮影とのタイムラグがあって、「今だ!」という瞬間をほんの少し遅れてしまいがちだし、途中でシャッタースピードを間違った方向にいじってしまったために、どうしようもなくブレた写真ばかりになってしまった。

明るい店内で撮るのに、夜景を撮るような絞りにしてブレまくったことが悔やまれるあんざいのりえさんの写真。
anzai.gif
ボケボケの写真だが、ベローがかなりダイナミックにぐわぁんと開いているのがわかる。音は今回の参加者の中で一番大きかったと思う。道ゆく人の足をとめるストリートで培われたのだろう。

ボケボケの写真だが、どの写真でも笑顔!あんざいさんの演奏はずっと楽しくて仕方ないような笑顔。つられて笑顔になる人多数。

あちらを見たりこちらを見たり。動く動く!写真を撮ろうと思うと難しいが、観客としては、近くに寄ってきてくれたりするとぐんと親近感もわくし、次は何をするのだろうと彼女の一挙手一投足に釘付けになる。
ストリートの水で磨かれたさすがのエンターテイメント。彼女を見てアコーディオンを始めたくなる人は多いのではないだろうか。あんざいさんには、日本のアコーディオン人口増加のために、これからもあちこちでストリートをやって頑張って欲しい。

nonnon.gif来週3月17日はあんざいさんのパラシュートリサイタル
あと数人で目標の300人達成だとか。みなさん友達誘って行きましょう。
詳細はこちら。
http://pinkparachute.jpn.org/top/img/paravol1.htm


posted by marie at 13:02| Accordion | 更新情報をチェックする
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