2006年04月15日

重奏な日

今年の9月の関東アコ(合奏・重奏の部)に、我が教室でも何組かグループを組んでそれぞれエントリーしましょうということになった。
私達の組は、HさんとKさんとわたしの三重奏。
(曲名は秘密。えへへ)

Hさんのレッスン時間は私のすぐ後なので、今日のレッスンでは、二人でこの曲を少しあわせてやってみることになった。初顔合わせ。

私は練習不足に加えて、うら拍子がとれないという致命的リズム感の欠如が露呈し、ぼろぼろな重奏だった。(Hさん、足をひっぱってしまってごめんなさい。)

「アンサンブルは休符の部分が大事」と先生。

うーん。たしかに。のばす音や休符の長さとか、いつも結構適当に弾いてしまっていた。1人で弾くならそれでもなんとかなる(本当はだめ!)けど、重奏だと、8分休符とか16分休符とか、正確に休まないとかみあわなくなる。

以前いたグループレッスン教室では、毎週合奏があったけれど、自信のない出だしの部分とかは、同じパートの人達の音をきいてそれにあわせたりしていた・・・だけど、重奏は自分のパートを弾くのは自分だけだから、自分自身でしっかり拍子をとらないといけない(あたりまえだが)。重奏は、独奏とはまた違うプレッシャーというか緊張感があり、勉強になる。

レッスンの後は、5/7のアコパに向けての「臨時CIAOトリオ」の練習に参加した。豊富な音源をもつMIDIアコーディオンCIAOを3台あつめて、「これがアコーディオン!?」というようなユニークで厚いサウンドの演奏をしようというコンセプトである。こちらもこの日が初顔あわせ。

ベテランのAさんが楽譜をいろいろもってきてくださっていて、それをコピーしてもらい、3人で初見あわせ大会となった。おふたりはアドリブをいれたり即席アレンジをくわえたりして楽しんでいたが、私は譜面を見ながらそのまま弾くだけだった。うーん、なんて面白みのないわたし。

アコパで弾く曲は、2曲(ポルカとワルツ)に決まり、各自練習してきて、当日アドリブなどを好きにいれてみましょうということになった。わたしは「当日アドリブ」なんてことはできないので、しっかり用意して(譜面に書き込んで)臨まないと。

今日は「重奏な日」だった。うまくできないと凹むけれど、誰かと合わせて弾くのは楽しい。


posted by marie at 23:26| Accordion | 更新情報をチェックする
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