2006年08月29日

アコ合宿(その1)

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8/25~8/27、音楽センターのアコ合宿に行ってきました。
参加するのはこれで3回目なのですが、自分としては今までで一番楽しく過ごせた合宿でした。
♪8/25(金)

地元の駅を出発する急行をあと一歩のところで逃し、そのせいで赤羽から乗る予定だった特急にも乗れず、最寄り駅からロッジまでの送迎バスにも乗れず・・・、特急のかわりに快速と各停、送迎バスのかわりにのろのろ進む路線バスに乗って、さらに途中迄迎えにきてもらって、ようやく着いたのは、所定の時間の一時間後です。ああ、すぐに次の電車がくる東京と違って、こういうところに行くときは、絶対に絶対に乗り遅れてはだめだと痛感したのは言うまでもありません。

私の個人レッスンはその10分後の14:45開始。割り当てられた部屋に急いで荷物を運び、レッスンでみていただく独奏曲をぱぱっと一回通しただけで、あわてて個人レッスンの部屋に向かいました。

個人レッスンははじめてみていただく先生です。アップもできていない状態できいていただいたのでミスタッチしまくりで流れも何もあったものではありません。ひどい生徒でしたが、先生はとても優しく、丁寧に曲の部分部分ごとにポイントを教えてくださいました。30分はあっという間にすぎました。

お次は20分後、ほとんど練習するひまもなく、アンサンブルのレッスンが始まります。1ヶ月後にせまった関東アコに出る三重奏の曲。実は3人があわせるのはこの日が初めて。私はメロディパートなのにいいところでミスタッチ多発してしまい、「ミスタッチは本人の練習以外はないからね。だれも助けてあげられないから」と先生の言葉。そうなんですよね、大勢での合奏なら私がつっかかっても同じパートの誰かが弾いてくれるからメロディは途切れないけど(ま、何て他力本願な考え方っ)1人1パートの重奏の場合は自分が間違えたら終わり、それもメロディソロなら、一巻の終わりです。独奏なら自分のミスは自分の失敗だけですむけれど、重奏は二人にも迷惑をかけてしまうわけで、責任重大。ひとり危機感を抱きつつ、45分のアンサンブルレッスンもあっというまに終わりました。

その後は全員が集合して開講式の挨拶や先生方のアンサンブルを少し聴きました。今回は例年にくらべると参加人数が少なくて受講生が34人。昔の合宿では参加者70名以上のこともあったそうなので、少ないとちょっとさびしいです。が、人数が少ないぶん個人レッスンの時間が例年よりも多くとってもらえるとのことで、教わる側からすると、「少人数学級♪ラッキー」という感想だったりします。
18:00からは夕食です。食堂に行くと食べきれないくらいおかずが何品もある豪華な夕食がずらり並んでいます。

食事の後は自由時間なので、誰かの部屋に集まって飲み語る人もいれば、夜12時まで広間で熱心に練習に励む人、温泉につかって早寝をする人と様々です。わたしは同じ教室の皆さんと先生をかこんで部屋で軽く飲みながら親睦会をしました。アコを始めたきっかけや近況などいろいろきけて良かったです。

その会がおひらきになったあとは、有志で食堂の脇に移動して飲み直しです。去年やその前のときのわたしはいつもこのへんで部屋に引き上げたり、ひとりで練習しに行ったりしていましたが、去年も参加していたのにあまり顔を覚えてもらえていなかったのが悔しいので、今回は「来年も覚えてもらえているくらい、積極的に交流しよう!」という心で積極的に加わりました。とはいっても特に面白い話もできず、ほぼ聞き手だったので、来年覚えてもらえているかはあやしいでしょう。この日は1時半まで飲んでいました。

~つづく~


posted by marie at 02:13| Accordion | 更新情報をチェックする
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