2006年11月22日

1ヶ月ぶりのレッスン

”平日だというのに、昼間っからブログの記事をいくつも更新して仕事は大丈夫なの?”
・・・はい、大丈夫です。

なんでかというと、今日はわたくし有休なんです。

前回前々回と、風邪をひいたり、休日出勤が入ったりでレッスンを欠席してしまったため、今日は約1ヶ月ぶりのアコーディオンレッスンでした。

課題の出来がどうのとかは横に置いといて、レッスンを受けるということ、電子アコじゃなく本当のアコを昼間存分に鳴らせるということ自体が嬉しくて。なんだかもう嬉しくて。
ずっと部屋の中で黙りこくっていたけど、ある日、青空見上げておなかから大きな声を出して歌を歌ってみたら、すごくいい気持ちになった・・・みたいな爽快感です。へんなたとえですが。
そのせいか、しっとりとした曲なのに思いっきり鳴らしてしまい、「ここはもっと音をおさえましょうね」と二曲で言われちゃいました。(今までは音がちっちゃくて注意されてましたが)
とりあえず弾けたものの、ベローイングの位置がわりと適当だったので、大事なところで切ってしまわないよう、ベローイングに注意して次回までに仕上げ。

教室の発表会の日程が4月29日に決定。
発表会を目指して、独奏曲と重奏曲、できたら全員で合奏曲にも取り組みましょうとのことです。
独奏曲は何がいい?と先生に訊かれ、思い切って「モントーバンの火」と言ってしまいました。いつか弾いてみたいと思っていた大好きな曲です。でも楽譜はまだありません。明日、ダニエル・コランさんのライブの際、アコ教室の友達からもらうことになっています。先生も楽譜を探してくださるそうで、次回レッスンが楽しみです。(私にも弾けるような)良い編曲の楽譜があるといいな♪

もしかしたら楽譜があるかと思って、谷口楽器に寄ってみました。
新装オープンした谷口楽器、アコーディオン売り場はエレベータに乗って4階です。エレベータももちろん売り場もとてもきれいで新しいにおいがします。
目当ての楽譜はありませんでしたが、「パダンパダン」が載っている堀部教室の楽譜集を買いました。foohtaさんにお借りしたビデオ「パリミュゼット」を見て以来、いい曲だなあ、いつか弾きたいなあと思っていました。パダン、パダン、パダンの和音が妙に好きなんです。発表会の曲、「モントーバンの火」が難しそうだったら、「パダンパダン」もいいかも。


posted by marie at 17:38| Accordion | 更新情報をチェックする
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