2005年10月15日

「ピンクフロイドバレエ」を観た

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昼、新大久保でアコーディオンのレッスンの後、四谷でWebサイト構築の打ち合わせに参加した後、夜は東京国際フォーラムで牧阿佐美バレエ団のピンクフロイドバレエを観た。
久しぶりに中身の濃い土曜日。
アコーディオンレッスンは、頑張って弾いたけれど、先生から「今週は仕事忙しかったのかな」と言われた。
言い方はソフトだったけどこれって「練習不足ですよ」の婉曲表現だ。

私がちょっと弾いただけできっと先生にはその練習量が手にとるように分かってしまうのだ。

なんでもお見通し…これは個人レッスンの醍醐味であり怖いところでもある。



ピンクフロイドなんて全く聴かないジャンルなので、どうだろうかと思って行ったけれど、私が勝手に連想していたものよりもライトな感じだった。
一曲終わる毎に暗転するので、暗転回数が多く、気分転換できて飽きないけれど少しあっけない印象。
でもさすがはローランプティ振り付け。人間のからだってこんなこともできるんだぁと思わせるモダンでクラシックな動きの連発。集団のみせかたの面白さも想像力を刺激する。
隣に座っていた小さな女の子もくいいるように舞台をみつめていた。
もっと長い作品が観たいと思った。


posted by marie at 23:00 | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする

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