2005年11月25日

モントーバンの火

ややうろ覚えだが、常に3つの曲に取り組んでいるのが良いそうだ。
一曲めは、教本に載っているような基本的な練習曲。
二曲めは、自分の能力にぴったり合ったレベルの曲。
そして、三曲めが、現在の自分の能力では相当努力しないといけないような、目標とする難しめの曲。

私にとっての三曲め、「これが弾けるようになりたい!」という曲は、
ミュゼットの名曲「モントーバンの火」。

アコーディオンを始めた頃から、この曲を弾くのが夢だ。
でもこのことは先生には言っていない。
こんな曲を弾きたいなんて、分不相応な気がして恥ずかしくて言えない。

きゃたぴらさんのところで楽譜をみつけ、家でひとりで練習しているが、ミスタッチだらけで、しかも後半の転調した部分は弾けない。先日のかるふーるで大塚雄一さんの「モントーバンの火」はものすごい早弾きだった。やはりボタンアコ向きの曲なのだろうか、鍵盤で挑むのは難しいだろうか?
でもどうしてもこの曲が弾きたい。

なぜこの曲にこだわるのかというと、私が「アコーディオンをやってみたい!」と思うきっかけになったアコーディオン弾き語りのオランさんが、素敵な「モントーバンの火」を弾いていたからだ。
オランさんも鍵盤アコ。私も鍵盤アコでオランさんのようにこの曲をなめらかに呼吸するように弾きたい。
これが私の三年ごしの「三曲め」。


posted by marie at 01:23 | TrackBack(0) | Accordion | 更新情報をチェックする

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