2007年07月10日

Tシャツ第二弾

カブトガニさんのご依頼で作った、Salon du musetteのTシャツです。

今回はイラストではなく写真素材なので、通常の生地のTシャツと、写真印刷専用生地のTシャツと2種類作ってみました。

写真専用生地

二つ並べてみると、写真用の方がやはりインク発色がよくて綺麗。写真専用Tシャツの生地は純白で光沢があって水をはじきそうなくらいです。

ノーマル生地(古着風)

一方、通常生地のTシャツも、古着風テイストで悪くない感じです。普段着として着るならこちらの方が着心地が良さそう。



posted by marie at 16:26| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

仏検4級合格♪



結果通知のはがきが届いた。
4級というとかなり初歩の初歩だけど、「合格」という言葉は何にしても嬉しいもの。
posted by marie at 01:36| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

大道芸@ぽっぽ町田

たまたま、「ぽっぽ町田」(そういう建物です)の前を通りがかったら、ちょうどヘブンアーティストによる何かが始まるところだった。

黒いコートに革の茶色いトランクを下げた、ウサギ頭のひと。
不思議の国のアリスのウサギのようなメルヘンな雰囲気。
パントマイムらしい。観客いじりを始めた。観客の一人と一緒に踊ったりしている。

しかし、メルヘンでは片付けられない何かがある。
何か面白いことが始まりそう…そんな何か。

思わず足をとめて見ていたら、そう感じた人が多かったらしく、見物人はどんどん増えていった。

ハト時計の音。

ウサギは黒いコートを脱いだ。ふんわりした白いワンピース。
そして紳士の顔のついたハンガーにコートをかけ、その紳士とダンスを踊り始めた。

言葉がない分、見ているうちに、ふたりが交わしているであろう会話を脳内アフレコしてしまう。

一曲終わり、トランクの影に顔を隠したウサギ。
ウサギ頭と白いワンピースの下からあらわれたのは、黒のコルセット風キャミソールに紫の超ミニのパニエスカートをあわせたコケティッシュな女性。
「キャバレー」の曲にあわせて、コートと踊る踊る。
メルヘンな世界から、一気にヨーロッパの大衆酒場。

「すごい。一人で踊ってるように全然見えない~」と私の後ろで感想がもれていた。
そういったパントマイム的な技術やダンスももちろん素敵なのだが、かもしだす雰囲気に「古き良き時代のヨーロッパの大衆文化」のような匂いがあるところがよかった。

時間にして数十分だったが、ストーリー仕立てになっていて、ちょっとしたお芝居をみたかのような気持ちになった。

彼女の名前はバーバラ村田。イギリスでマイムを学び、大道芸のコンテストで優勝したりしている人らしい。
私好みなパフォーマンスだった。他の出し物も見てみたいと思わせる魅力がある。
街歩きをしていてこういう出会いがあると嬉しくなる。


20070630←終了後、再びウサギになって投げ銭を集めてるところ。ケイタイのカメラでは小さくて何が何だかわからない。



さて、大道芸で活躍するアコーディオン弾きといえば、私の大好きなアコる・デ・ノンノン。
今どうしているのかなとノンノンのブログをのぞいたら、南フランスのアビニヨンでアコ演奏修行中のようで。

いつもニコニコ明るく演奏しているかわいいノンノンだけど、いろいろ挑戦をしているし、いろいろ考えている。
普段使いの言葉で素直につづられているだけに、読んでいて響く言葉が多い。
私ももっといろいろ挑戦し、いろいろ考えるべきだ。
posted by marie at 18:20| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

アコーディオン柄グッズ@100円ショップ

みんな大好き(?)100円ショップ。もちろん私も大好き。
町田には国内最大級のダイソー(売り場面積2000坪)がある。はっきり言ってここに行けばなんでも100円で調達できる。なにしろ5階建て100円ショップなのだから。

そんなダイソーで、アコーディオンイラストをハッケーーン。
disneycatmarie
ディズニーのMarieのなべしき。

私は東京に住む女子にしては珍しく(驚くべきことに東京在住の女子の「一年に一度以上ディズニーランドに行く」率は高い)Disneyに詳しくない。というかDisneyのキャラってどれもかわいいと思えないので位置的にはむしろアンチに近いかも。そんな私もアコーディオンが描かれてると弱い。しかもMarieちゃんだしね。

Marieって音楽好きな猫なのかな? フランスに住む猫らしい。
posted by marie at 00:56| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

Tシャツが届いた!

先日UPSOLDで注文したオリジナルTシャツが届いた。注文から10日で納品されたということになる。

で、さっそく、着てみた。

こうやって着てみると、横位置のアコーディオンってちょっとビミョウな感じ。デザインが結構横長な上、サイズもLでダボっとしているので、ただでさえ太っている人なのによけいに太って見える。Mにしておけば良かった。


うん、こちらは着ている人の体型に合っているかな。
文字の意味は「アコーディオン大好き」。こういう色の濃い生地の場合は、一度白インクを重ねてから印刷しているらしく、白Tよりもしっかり印刷されている感じ。洗濯にも耐えられそう。

もう一つ、チビTサイズの水色Tシャツを作ったけど、着ている人がムチムチすぎて見苦しいのでお見せできない。
posted by marie at 23:46| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

Tシャツ

普通、オリジナルTシャツを作るとなると、注文枚数10枚以上からとかが多いのだけれど、”1枚からオリジナルTシャツを注文可能なオリジナルグッズ製作サイト”を会社の人から教えてもらった。

で、アコの練習に最適な貴重な連休、長い長い時間を割いて製作に没頭してしまった。

こんなTシャツ。

t-shirt02w

うまく仕上がるといいのだけれど。試し刷りのようなものはないので、品物が納品されるまで仕上りはわからない。どきどき。

オリジナルTシャツを作って販売できるサイト

UPSOLD
UPSOLD
posted by marie at 23:28| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

Sous le ciel de Paris

今日、久しぶりに「パリ空」を弾いてみたら、かなり忘れていて全然弾けなくなっていた。
2年前、ものすごく練習した大好きな曲なのに……。

その前の年の発表会で弾いた「キエフの鳥の歌」も、さらにその前に練習していた「カリンカ」もすっかり忘れてしまっていた。

どの曲にも通じるのは、何度か繰り返していると何となく指が思い出しはするものの、はっきり言ってコード進行が頭に入っていないということだ。

あんなに練習したのに、暗譜もしてたのに……?

いや、その練習の仕方はたぶん間違っていた。

2年前、私はパリ空を毎日毎日熱心に練習したけれど、それはただただやみくもに繰り返し弾くという形だった。
暗譜したような気になっていたけれど、それは毎日繰り返し弾いたから覚えていただけでコードは頭に入っていなかった。
だからしばらく弾かないと忘れてしまうし、楽譜を見て何度か繰り返して指を動かさないと思い出せない。
ボタンの位置を一連の流れで覚えているから、途中でコードを1つ押し間違えてしまうと、そこから次のコードへなかなか復活できない。
右手と左手の位置関係で感覚的に覚えているから、楽譜を見ずに左手だけで弾くことができない。

「モントーバンの火」は、“このメロディだから、このコード”というふうに覚えてみた。
楽譜を見ずに、鼻歌にあわせて左手だけを弾く練習をしてみた。
この曲こそは、たとえしばらく弾かなかったとしてもコードを忘れないんじゃないかと思っている。

「パリ空」「キエフの鳥の歌」「カリンカ」ももう一度練習し直そう。
posted by marie at 23:55| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

譜面台の心理テスト?

譜面台の高さ、気にしていますか?

先日のレッスンで先生から譜面台の高さの心理についてうかがいました。

すっかり頭に入ったその曲を感情をこめて演奏しようとするときの譜面台は、低いほうが良いのだそうです。(舞台上でのプロ奏者の譜面台はたいてい低い)

一方、これからその曲を覚えようとするときは、譜面台を高くしてやや目線を上にした位置の楽譜のほうが覚えやすくなるのだそうです。

言われてみれば、確かにそんなイメージがしますね。

楽譜の呪縛から解き放たれて音を上空に放つ視線、
もう一方は、楽譜の世界に入り込む視線。

今まで譜面台の高さなんてテキトーでしたが、譜面台心理効果を狙って、意識的に曲の練習段階に合わせて変えていってみようかと思います。

あ、これって・・・逆に考えてみると、
無意識にセッティングした譜面台の高さは、その演奏者の曲のマスター度を如実に露呈しているということかもしれませんね!?

あなたの譜面台、いま、どんな高さですか?
posted by marie at 01:33| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

Freude mit Akkordeon

三月ももう終わりますね。
3月は(も?)かなりブログ更新をさぼっていましたが、実は今月は、Bellows Lovers nightを満喫(3/3)したり、音楽センター終了演奏会オーディションに出たり(3/4)、音楽センター土曜教室の発表会の司会をしたり(3/25)・・・と、私にとってアコーディオンネタ盛りだくさん月間でした。

さて、4月29日、今度は司会じゃなくて、参加するほうの発表会があります。

音楽センター柴崎教室第1回発表会
Freude mit Akkordeon
- フロイデ ミット アコルデオン -
音楽センター柴崎教室第1回発表会 ちらし


2007年4月29日(日)
開場:13:30
開演:14:00

会場:音楽センター 地下1階ホール
(JR新大久保駅より徒歩8分)
   
入場料:500円
お問い合わせ:042-384-7682(本荘)
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私は、かねてより憧れの曲「モントーバンの火」を弾きます。

あと一ヶ月で、その100年の一日でも縮めるべく、ベストを尽くす所存であります。

私の演奏はともかくとして、他の教室生さんはかなり素晴らしいアコーディオニストさんが揃っているので、お時間のあるかたはぜひ聴きにいらしてください。
posted by marie at 00:34| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

音楽センター中部土曜教室 アコーディオン発表会

flyer3.jpg

きたる3月25日(日)午後、音楽センター中部土曜教室のアコーディオン発表会があります。

アコーディオン教室業界(?)は、お世辞にも若者が多いとは言えませんが、この教室は違う! 20代の若者も多く、活気に満ちています。ミュゼットの演奏も多いですよ~。

ただ、残念なことは、ちょうどこの25日午後、Akkordeon.jp主催「第2回 柏アコパ」とぶつかってしまったことです。
3月25日は体が2つ欲しい・・・

昨年、一昨年に引き続き、わたくし司会をつとめさせていただきます。
ご都合のよろしい方は聴きにいらしてください。
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日時:2007年3月25日(日)13時開場(13時15分開演)
場所:東京農業大学・学友会館グリーンアカデミーホール

★入場無料★

■主な演奏曲
スケーターズワルツ
詩人の魂
Indifference
Migrinouche
真実のミュゼットワルツ
ジェラシー
茶色の小瓶
ジュ・トゥ・ヴ
ヴォルプタ
組曲惑星より『木星』
モーツァルト「Andantino」
他多数


■お問い合わせ
03-3208-8377(音楽センター)
03-3823-6398(藤森)

チラシはこちら
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posted by marie at 18:48| Accordion | 更新情報をチェックする
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