2006年08月30日

関東アコ2006

来たる9/23、関東アコーディオン演奏交流会が行われます。
今年の関東アコは、参加グループ数が今までで一番多いそうです。重奏33グループ、小アンサンブル7グループ、合奏20グループ! 加えてゲスト「Rainbow Notes」の演奏もありますから、つまり一日でアコの演奏が60曲以上聴けるわけです。うわぁ。

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第18回 関東アコーディオン演奏交流会

【日時】2006年9月23日(祝)10:00~19:30頃
【場所】赤羽会館(JR赤羽駅下車徒歩5分)
    http://www2.wagamachi-guide.com/kita/apps/map.asp?it=0&id=41
【参加協力券】¥1,000
【お問い合わせ】実行委員会(橋本千賀子)TEL 0426-64-9818 携帯 090-5209-4669

【スケジュール】
10:00~  重奏の部(途中、お昼休憩を挟む)
14:00頃~ 小アンサンブルの部
15:00頃~ 合奏の部
17:45 ~ ゲスト演奏「Rainbow Notes」
18:15 ~ 講評・表彰
19:15 ~ 閉会式
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私もその重奏の部に参加します。グループ名は blanc et noir et blanc です
。白いアコ2台で黒いアコ1台を挟んで弾くので“白と黒と白”。
ガリアーノの曲なので、フランス語にしてみました。ネットの自動翻訳を利用して考えた名前なので文法的・慣用的にどうなのかはよくわかりませんが…。
重奏の演奏は責任重大で緊張するけれど、うまくいったときの満足感は独奏よりもありますね~。あと数週間、本番で悔いのないよう練習頑張りたいと思います。



posted by marie at 19:24| Accordion | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

アコ合宿(その3)

♪8/27(日)

最終日はお昼迄で合宿は終わりなので、そのぶん密度の濃い午前中を過ごしました。朝食後、公開レッスン、アンサンブルレッスン、全員広間に集まって発表会、閉講式、そして昼食をたべて解散とスケジュール目白押しです。


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posted by marie at 23:59| Accordion | 更新情報をチェックする

アコ合宿(その2)

♪8/26(土)
合宿2日め。だらだらと長く書いてます。



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posted by marie at 11:11| Accordion | 更新情報をチェックする

アコ合宿(その1)

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8/25~8/27、音楽センターのアコ合宿に行ってきました。
参加するのはこれで3回目なのですが、自分としては今までで一番楽しく過ごせた合宿でした。
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posted by marie at 02:13| Accordion | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

一日中大音量練習三昧

明日書こう、明日書こうと思っているうちに、前回更新から随分と日数が経ってしまいました。しかもいざ書こうとすると何を書きたかったのかも思い出せず・・・。思い立ったらスグに行動しないとだめですねやはり。

さて、私は明日から群馬県の丸沼高原に二泊三日のアコ教室夏合宿に行ってまいります。

アコーディオン合宿に行くと職場の同僚に告げたら、「アコーディオンで合宿!? 何やるの?」と聞き返されました。うちの職場は出社前にフットサル場によって一汗流す人たちがいたりと、どちらかというとスポーツ系人間が多いので、合宿=スポーツという印象があって、アコーディオン合宿がけげんに思われたのでしょうか。

アコ合宿というのは、個人レッスン&合奏レッスン&アコ仲間との語らい、そして何よりの醍醐味は「一日中大音量練習三昧」ということ!と答えましたが、きっと楽器をやらない同僚には「一日中大音量練習三昧」がどんなに幸せなことかわからなかったことでしょう。大きな音を出せないストレス、仕事のストレス、日々のデジタル生活の垢(※ロッジはケータイも圏外)・・・、心身ともにデトックスしてきたいと思います。
posted by marie at 00:07| Accordion | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

V-Accordion セミナー

8/6、渋谷のイケベ楽器鍵盤堂で開催された、長坂さんのV-Accordionセミナーに行ってみた。


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posted by marie at 02:01| Accordion | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

こころ

先日のレッスンで、先生がおっしゃった。
「ここはもっと○○○(ドイツ語)。日本語でいうと、"こころの叫び"」

ドイツ語の部分を覚えていないあたり、出来の悪い生徒ぶりを露呈しまくっているわけだけれど、こころの叫び、この言葉にドキッとした。

こころ。

好きで弾いている曲だし、他の曲だって嫌々弾いたりすることはないし、演奏中の本人としては、のっていないどころか、アコーディオンを弾くこと自体が喜びだし、とてもとても楽しく弾いている。

でも、録音などをきくと確かにそうなのだ。平板でこころがのってない音。

ダークアイズもとても好きで本人としてはのって弾いているのだけれど、音だけ聴くとこころが反映していない感じがする。

自分では楽しく弾いていても、それはちっとも楽しい音になっていない。こころのない音楽って本末転倒なんじゃないか。笑顔で弾こうとかそういうことよりもこころののった音のほうが重要だろう・・・こころの足りなーい感じの自分の演奏の録音を聴いているととてもブルーになる。

あ、このブルーな心で、哀しい曲を弾けばいいのか・・・

(というわけで、いちいちブルーになったりしているので、録音公開はしばらく無理そうです-_-;)
posted by marie at 01:20| Accordion | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

新しいアコ

BUGARI155.jpg

新しいアコーディオン。

早速抱いてみると、すごくしっくりくる。37鍵よりも41鍵のほうが自分サイズという感じがする。(座高が高いせいか)

鍵盤幅もちょうどいい感じ。ベースボタンも押しやすく、和音をたっぷり弾いても空気が足りなくなりにくく、大きいアコのほうが弾きやすいというのを実感できる。

念願のMMMの音色でうっとり。MMの音も好き。MMLの低い音も好き。そして、ベースの音がとても立派(下手すると右よりも響くかもしれない)

ただ、この楽器、まだ蛇腹が固い。

上手な人のアコーディオンを借りて弾かせてもらうと、とにかく蛇腹が自由自在になりやわらかく弾きやすいものだけれど、このアコーディオンの蛇腹は、中古なのに新品っぽい。

前の持ち主さんにあまり使われていなかったのかな?
そうだとしたらかわいそうなアコ。私のところへよく来たね、べろんべろんになるくらいたっぷり弾いてあげたいと思う。
posted by marie at 23:25| Accordion | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

7月13日

7月13日、フランス革命前日のこの日は、私の誕生日でもある。
フランス革命のことを知った(←ベルばら)のは、小学生のときだった。残念ながらドンピシャの革命当日ではなかったけれど、このニアミス(?)な7月13日を私はとても誇らしく思っていたりする。いつかパリ祭にも行ってみたいと思う。

さて、さて、さて。

実は、今年は一つの節目の年(ひみつ)を迎えた。
そこでそんな自分へのプレゼントということで、念願の白いミュゼットアコーディオン購入を決めた。

「楽器を気にするよりもまず練習!」というレベルの私なのにこんな行動に出てしまったことはとても贅沢なことだと重々承知。

でも、でも!
これは買い足しではなく買い替えだし、前々から欲しかった白いBUGARIが中古でうまい具合にみつかったわけだし、今のMML黒BUGARIも可愛いけれど、私にとってはやっぱりMMMのミュゼットな音色が憧れだったわけだし、黒BUGARIはスリム鍵盤だけど、今度の白BUGARIはCIAOと同じくらいのノーマル幅鍵盤だし、黒BUGARIは37鍵だけど今度は41鍵だから合奏でも「キーがありません・・・」なんてこともなくなるし、そりゃコンパクトな37鍵にくらべて運ぶのは少し重くなるけれど、大きいアコのほうが蛇腹の空気量も豊富で弾きやすいし・・・何故だれにむけてこんな必死に言い訳しているんだ私は?

とにかく、節目の年令(ひみつ)を迎えたお祝いとして、念願のMMMLのアコーディオンを自分にプレゼントした。幸せ。

と、うだうだ書いているうちに7月13日も終わる。
posted by marie at 23:36| Accordion | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

ACCORDEON MAGAZINE

カブトガニさんから、marie claire japon(1994年9月号)のミュゼット特集のページと、フランスの雑誌ACCORDEON MAGAZINE(1998年)の日本のアコーディオニスト特集のページのコピーをいただいた。

ACCORDEON MAGAZINEの表紙には、cobaさんの無邪気な笑顔が。
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中をひらくと、cobaさんはもちろんのこと、カブトガニさん、桑山さん(若いっ!)、書籍「パリミュゼット物語」、CD「パリミュゼット」、「アコーディオンジャーナル」などの写真が掲載され、日本のアコーディオンの歴史や現在の主なアコーディオニストの活動状況などが紹介されているようだ。

「ようだ」と語尾が推定形なのは、記事は全てフランス語だからである。

もう少しフランス語を勉強したら、辞書をひきひき頑張って読んでみようかと思う。

(カブトガニさん、貴重な資料をどうもありがとうございました!)
posted by marie at 23:41| Accordion | 更新情報をチェックする
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