2007年07月13日

13日の金曜日

今日は「13日の金曜日」。
13日の金曜日というと「不吉」とか「悪いことが起こりそう」などといわれるけど、フランスではむしろ「良い日」なんだとか。
13日の金曜日に発売される高額賞金のtotoがあるらしく、「13日の金曜日はtotoで幸運をつかむぞ~」という日なのだそうだ。
ふーん。

そんな今日は私の誕生日。
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2007年07月11日

ビーズのアコーディオン

beaz

JAAのバザーで売られていたビーズのアコーディオンブローチ。
とても素敵。どうやったらこんなものが作れるんだろうと寝る前にじっくりじっくり眺めていたら、朝から晩までビーズのアコーディオンを作る工場で働いている夢を見た。
夢の中のことだけど、私はビーズには向いていなかった。
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2007年07月10日

Tシャツ第二弾

カブトガニさんのご依頼で作った、Salon du musetteのTシャツです。

今回はイラストではなく写真素材なので、通常の生地のTシャツと、写真印刷専用生地のTシャツと2種類作ってみました。

写真専用生地

二つ並べてみると、写真用の方がやはりインク発色がよくて綺麗。写真専用Tシャツの生地は純白で光沢があって水をはじきそうなくらいです。

ノーマル生地(古着風)

一方、通常生地のTシャツも、古着風テイストで悪くない感じです。普段着として着るならこちらの方が着心地が良さそう。

posted by marie at 16:26| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

仏検4級合格♪



結果通知のはがきが届いた。
4級というとかなり初歩の初歩だけど、「合格」という言葉は何にしても嬉しいもの。
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2007年07月07日

ゴールデンエッグ

一度、CATVでたまたま見かけて以来忘れられない、なんともいえない独特なユーモアのあるショートアニメ。ゴールデンエッグ。

Youtubeでひそかな人気を呼んでいるらしい。
たくさん話があるようだが、中でも私のお気に入りをご紹介。
リンク先が削除されないうちにどうぞ。

ナターリアの部屋
http://jp.youtube.com/watch?v=JgmKAndalNk
音楽番組にちょっとシャイ(?)なミュージシャンが登場。終わったかと思うとまた始まるところが好き。

フランス語の家庭教師
http://jp.youtube.com/watch?v=pqmEu8kDAb4
フランス語の家庭教師2
http://jp.youtube.com/watch?v=uho36ITRle0
先生のうさんくさいところがイイ!

英語字幕はいっているけど、これは日本のアニメ。
いんちきフランス語レッスンのうさんくささ(その面白さ)、日本人以外には伝わらなそう。
posted by marie at 01:49| その他 | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

大道芸@ぽっぽ町田

たまたま、「ぽっぽ町田」(そういう建物です)の前を通りがかったら、ちょうどヘブンアーティストによる何かが始まるところだった。

黒いコートに革の茶色いトランクを下げた、ウサギ頭のひと。
不思議の国のアリスのウサギのようなメルヘンな雰囲気。
パントマイムらしい。観客いじりを始めた。観客の一人と一緒に踊ったりしている。

しかし、メルヘンでは片付けられない何かがある。
何か面白いことが始まりそう…そんな何か。

思わず足をとめて見ていたら、そう感じた人が多かったらしく、見物人はどんどん増えていった。

ハト時計の音。

ウサギは黒いコートを脱いだ。ふんわりした白いワンピース。
そして紳士の顔のついたハンガーにコートをかけ、その紳士とダンスを踊り始めた。

言葉がない分、見ているうちに、ふたりが交わしているであろう会話を脳内アフレコしてしまう。

一曲終わり、トランクの影に顔を隠したウサギ。
ウサギ頭と白いワンピースの下からあらわれたのは、黒のコルセット風キャミソールに紫の超ミニのパニエスカートをあわせたコケティッシュな女性。
「キャバレー」の曲にあわせて、コートと踊る踊る。
メルヘンな世界から、一気にヨーロッパの大衆酒場。

「すごい。一人で踊ってるように全然見えない~」と私の後ろで感想がもれていた。
そういったパントマイム的な技術やダンスももちろん素敵なのだが、かもしだす雰囲気に「古き良き時代のヨーロッパの大衆文化」のような匂いがあるところがよかった。

時間にして数十分だったが、ストーリー仕立てになっていて、ちょっとしたお芝居をみたかのような気持ちになった。

彼女の名前はバーバラ村田。イギリスでマイムを学び、大道芸のコンテストで優勝したりしている人らしい。
私好みなパフォーマンスだった。他の出し物も見てみたいと思わせる魅力がある。
街歩きをしていてこういう出会いがあると嬉しくなる。


20070630←終了後、再びウサギになって投げ銭を集めてるところ。ケイタイのカメラでは小さくて何が何だかわからない。



さて、大道芸で活躍するアコーディオン弾きといえば、私の大好きなアコる・デ・ノンノン。
今どうしているのかなとノンノンのブログをのぞいたら、南フランスのアビニヨンでアコ演奏修行中のようで。

いつもニコニコ明るく演奏しているかわいいノンノンだけど、いろいろ挑戦をしているし、いろいろ考えている。
普段使いの言葉で素直につづられているだけに、読んでいて響く言葉が多い。
私ももっといろいろ挑戦し、いろいろ考えるべきだ。
posted by marie at 18:20| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

アコーディオン柄グッズ@100円ショップ

みんな大好き(?)100円ショップ。もちろん私も大好き。
町田には国内最大級のダイソー(売り場面積2000坪)がある。はっきり言ってここに行けばなんでも100円で調達できる。なにしろ5階建て100円ショップなのだから。

そんなダイソーで、アコーディオンイラストをハッケーーン。
disneycatmarie
ディズニーのMarieのなべしき。

私は東京に住む女子にしては珍しく(驚くべきことに東京在住の女子の「一年に一度以上ディズニーランドに行く」率は高い)Disneyに詳しくない。というかDisneyのキャラってどれもかわいいと思えないので位置的にはむしろアンチに近いかも。そんな私もアコーディオンが描かれてると弱い。しかもMarieちゃんだしね。

Marieって音楽好きな猫なのかな? フランスに住む猫らしい。
posted by marie at 00:56| Accordion | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

仏検4級の試験

うわっ夏!?というようなギラギラのお天気の中、フランス語検定4級の試験を受けに行った。
時間に余裕を持って行ったはずが、会場の明治大学生田校舎は駅から意外と遠く、しかも敷地内で迷ったため、試験開始時間ギリギリに教室に入った。汗だく。
試験時間は60分。しまった!時計を忘れた。
教室には時計がない。携帯を時計代わりに見るのは禁止されている。(そりゃそうだ最近の携帯はフルブラウザつんでるからPCみたいなものだもん)どうしよう~試験終了時間がわからないぞ~と汗の上に冷や汗をかきながら試験開始。

直前までやっていた問題集(対策問題集って、実際の試験レベルより難しいことが多いような。)にくらべ本番の試験は意外と簡単だった。すらすらと解けて、心配していた時間も三回くらい見直ししてもまだ余裕があるくらいだった。

帰りに解答をもらってチェックしたところ、文法で二問間違え、聞き取りがダメダメで、自己採点は88点。今後の課題として聞き取りの強化。昨年の4級の合格ラインは68点だったらしいのでたぶん合格したと思う。わーい。仕事にも暮らしにも何にも関係なくて、「フランス語ができたらいいな♪」というミーハーな、完全にシュミな勉強、通勤電車の中だけの勉強がこんな形で実を結んだかと思うとうれしい。(いや、正確には来月通知がくるまでわからないけどね)

次は3級か。
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2007年06月10日

ミラノスカラ座バレエ団「ドンキホーテ」

Kバレエのドンキホーテをキャンセルしたので(スターダンサーが代役になったとしても、バレエでは普通は予約後のキャンセルはあり得ない。今回熊哲の怪我降板でお客のキャンセルを受諾したKバレエは非常に良心的だと思う。)そのかわりに

ドンキホーテ

現在来日中のミラノスカラ座バレエ団の「ドンキホーテ」を観に行った。
上野水香が客演するから。上野水香は、今現在、Shall we danseで有名な草刈民代以上にテレビやマスコミ露出が多いので意外と知っている人も多いのでは?そして彼女は私の大好きなバレリーナの一人。

ミラノスカラ座はオペラは有名だけれどバレエの世界では最近急上昇してきたバレエ団らしい。初めてみたのだけれど、なんというか実にイタリアっぽい。よくいえばダンサーがのびのびと、ナチュラルな演技力があって活気がある感じ。悪くいえば、個人主義的で群舞なんかもバラバラで揃っていない(揃えようという気もたぶんない)。手や足や角度や間の取り方など、各人があわせることよりも「自分が一番気持ちよく美しく踊る」ことを重視しているという感じ。
でも白鳥の湖やジゼルなら一糸乱れぬ群舞が必須だけど、今回のようないきのいい庶民たちのにぎやかな踊りなら、揃ってなくても個性的で悪くない。
書き割りとは思えないような立体感があって、色使いの美しい舞台美術でさすがイタリアだった。衣裳もふんだんに色味の違う「赤」が使われていて美しく、さすがだった。
主役の二人は初々しいというか、なんかまだしっくりきていない感じだった。二人で一緒に踊っているときよりも、それぞれのソロを踊っているときのほうが明らかに生き生きとしている感じがした。今回「年下の彼氏」みたいな組み合わせだったけど上野水香には頼れる年上のおにいさまのほうが合うのでは。そうしたらキトリの踊りの中に彼女の小悪魔っぽさが出たのでは。
そうはいっても上野水香のバランスは美しく、しなって高くのびる足に今回も目を奪われた。相手の足を踏む等、キトリのコミカルな演技も楽しめた。

お相手のサラファーノフのジャンプはとてもやわらかく、全身バネというのはまさにこういうことを言うのだと思った。

男性が女性の支え役になりがちなクラシックバレエの中で珍しく男性ダンサーの見せ場が多いドンキホーテは魅力的な作品だ。しあわせなひとときを過ごした。
posted by marie at 01:13| その他 | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

フランス人にとってのアコーディオンって?

オリジナルの黒Tシャツを着てフランス語教室に行った私。
Cecile先生(33才フランス人女性)にとてもウケたようで(?)、しばらくアコーディオンの話になった。

アコーディオンとは無関係な一般的フランス人にとって、アコーディオンといって思い出すのは、Yvette Horner(イベット・オルネ。フランスの代表的女流アコーディオニスト。1922年生。)のようだ。
以前、檜山さんがかるふーるでそういう話をしていたが、Cecileもやはりアコーディオンといえば彼女のイメージオンリーのようだった。Gallianoのことは知らないと言っていた。

「Yvette HornerはJean Paul Gaultierの派手なドレスを着て演奏しているのよ!」というようなことを言っていた(ような気がするけど、合ってる? いつもジャン・ポール・ゴルチェのドレスを着て演奏する人?)

日本で、アコーディオンにさほど興味のない人が「アコーディオン弾き」ときかれて「ああ、横森良造」と答えるようなような感じなのだろう。

そんなCecileだけれど、「Sous Le Ciel De Paris(パリの空の下)」「Le Temps des cerises(さくらんぼの実る頃)」などは題名を言ったらすぐ通じた。「Flambee Montalbanaise(モントーバンの火)」は題名を言っても書いても通じなかったけれど、iPodで聴いてもらったところ、聞き覚えのある曲だった様子。さすがフランス人、興味はなくとも何かと聴く機会が多いということなのだろう。

今日はアコーディオンの話題ができてとても楽しかったけれど、家に帰ってふと思った。
このTシャツを着た私は、日本に置き換えて考えると、
「大正琴大好き」Tシャツを着て、「影を慕いて」練習中ですと言う西洋人ぐらいもの珍しい人かも?
だとすると、Cecileのウケ具合も合点がいく。

イベットオルネ 物まねされるYvette Horner
http://www.youtube.com/watch?v=KG_ejaYXtug
日本でいうところの、淡谷のり子とコロッケみたいな感じ? 
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